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Updated 2026年3月

かぎ針編みの始め方

初心者のためのかぎ針編み入門ガイド。

Quick Answer

5mmのかぎ針と並太毛糸でスタートし、スリップノットを作って鎖編みを練習し、細編みで小さな四角を仕上げよう。数時間の練習で基本の編み方が身につき、最初の本格的な作品に取り組む自信がつく。

Step-by-Step Guide

1

毛糸とかぎ針を選ぶ

初心者には並太毛糸(4号)5mmかぎ針 の組み合わせが最も扱いやすい。太い毛糸と大きなかぎ針は作業が早く、テンションの小さなミスを目立たせないため、最初の練習が格段に楽になる。

💡アクリル毛糸は安くて洗濯でき、初心者に最適。目が見づらくなるので、モヘアなどの毛羽立った糸は慣れてから使おう。
2

スリップノットと鎖編みを作る

毛糸を2本の指に巻きつけてループを引き出しスリップノットを作り、かぎ針にかけて糸を引き抜きながら鎖を編む。15〜20目の鎖編みをウォームアップとして行おう — 鎖編みはほぼすべてのかぎ針作品の土台となる。

💡テンションを一定に保つ — きつすぎず、ゆるすぎず。かぎ針が通りにくい場合は、糸を持つ手の力を少し抜いてみよう。
3

細編みをマスターする

2つ目の鎖にかぎ針を入れ、糸をかけてループを引き出し(かぎ針に2つのループが乗る)、再び糸をかけて2つのループを一緒に引き抜く。細編みはかぎ針編みで最も大切な編み方で、これを身につけるだけで無数の作品が作れるようになる。

💡この1つの編み方だけで初心者向けの多くの作品が作れる。段の終わりに目数を数えて、目が増えていないか確認しよう。
4

シンプルな四角で練習する

鎖15目から始め、段の終わりに作品をひっくり返しながら細編みで段を重ねて四角形を作る — 手の感覚(筋肉記憶) がすぐに身につき、端をまっすぐ保つ練習にもなる。完成した四角はそのままふきんとして使える実用的な作品だ。

💡間違えても解かずに四角を完成させ、そこから学ぼう。何度も解くと時間がかかるうえ、やる気まで失われてしまう。

Frequently Asked Questions

かぎ針編みはどのくらいで覚えられますか?

ほとんどの初心者は数時間の練習で基本の四角を完成できます。均一なテンションと綺麗な端を出せるようになるには、1〜2週間ほど短いセッションを続けるのが一般的です。

棒針より簡単ですか?

はい — かぎ針は1本で編むため、一般的に初心者にとって簡単です。一度に扱うのは1つの目だけなので、目が落ちてもリカバリーがずっと楽です。

最初に何を作ればいいですか?

小さな四角やふきんが基本の編み方を覚えるのに最適です。四角がきれいに編めるようになったら、シンプルなニット帽やグラニースクエアのブランケットに挑戦してみよう。

「糸をかける」(yarn over)とはどういう意味ですか?

**糸をかける**(略称 YO)とは、ループを引き抜く前にかぎ針の上に後ろから前へ糸を巻きつける動作のことです。かぎ針編みで最も繰り返す動きで、すぐに自然にできるようになります。

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